OUTLINE会社概要 行動規範 個人情報保護方針 MAILメール MATERIAL素材情報 ENOMOTO TEXTILE TOP ページ ENOMOTO TEXTILE TOP ページ ENOMOTO TEXTILE TOP ページ 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 工事君 個人情報保護方針 MAILメール MATERIAL素材情報 ENOMOTO TEXTILE ENOMOTO TEXTILE ENOMOTO TEXTILE 営業内容 取引条件 PROFILE NEWSニュース メディア掲載 行動規範 COLLECTION・現反 機場・紡績 品質試験認定書 縫製・サンプル ニット 製品納め 国外出張・語学 LINKリンク MAYUMI COLLECTION・現反 機場・紡績 品質試験認定書 縫製・サンプル ニット 製品納め 国外出張・語学 LINKリンク 榎本テキスタイル SHOP SHOP

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エノモトテキスタイル行動規範 T.前提:エノモトテキスタイルの社会的使命と目指す企業風土 A.社会的使命 1. エノモトテキスタイルの社会的使命は 「繊維、分野において、顧客のパートナーとして、良質で差別化された商品・サービス・情報の提供を通じて、顧客の事業課題をともに解決する」ことである。 経営・事業活動の原点は“顧客”である。 2. 利益は、企業の存続・発展のために、またあらゆるステーク・ホルダーにたいする責任を果たすために必要不可欠な“原資”である。利益(経営の“質”)は経営の“規模”に優先する。 B.目指す企業風土 1. “フジイ・スピリット”を継承し、この行動規範の根底に据える。「信用を重んじて確実を旨とする」。 経営・事業活動はつねに公正・誠実で、“よりよい社会”の実現に貢献するものでなければならない。コンプライアンスはすべての経営・事業活動の原点である。 @信用を重んじ確実を旨とする A浮利(実質を伴わない利益)を追わない B国家社会に寄与する C組織に加わり仕事をする D人と技術を大切にする 「現場主義」を基本とする“俊敏な”実行者集団「エノモトテキスタイル」を目指す。 人が最大の財産である。 多様な経験・能力・価値観を持つ人々の集団として、互いの人格・考え方を尊重し、仕事を通じて鍛え合って、明るさ・活力・厳しさが共存する企業風土を築く。 U.行動規範 A.個人として 1. 担当する業務については、日本はもとより、業界の第一人者を目指す。 つねに「人間力」の向上に努める。 (注)「人間力」=社会人・企業人、さらにはひとりの人間としての実力(情報力・判断力・行動力・品格マナー等)・魅力の総和を示す造語。 2. 「有言実行」。自ら考え、提案し、率先して実行する。どんな難課題でも、“先送り”や妥協はしない。 3. “挑戦する姿勢”を貫く。現状維持は進歩の否定、後退である。 4. 一人だけでできる仕事はない。つねに関係者にたいする敬意・誠意を忘れない。 自分の業務のみに閉じこもらず、テキスタイル全体、さらには社会の動向にも深い関心を持つ。「他に学ぶ」謙虚さを大切にする。 B.組織として 1. エノモトテキスタイルに関わる人や企業全体の利益を優先し、「全体最適」を追求する。“組織の壁”は作らないし、作らせない。 2. あらゆる「慣性」と闘う。「タブー」は一切認めない。摩擦をおそれず、すべてをオープンに議論する。過去の成功体験を絶対としない。失敗体験は厳しくその原因を追及し、得た教訓は組織で共有して、再発を根絶する。 3.信じることは、論拠を示して正々堂々と主張する。討議の場に“肩書き”は存在しない。出た結論は潔く受け入れ、率先して行動に移す。 4. リスクは市場の不確実性から生まれ、利益と損失をもたらす。これを回避せず、自らの対応能力を前提に、厳しさと勇気をもって測定し、コントロールする。 不測の損失は徹底的に抑制しつつ、事業化を通じて利益・成長を実現する。 リスクを怖れ、“不作為”を決め込む企業は、新たな価値を創造できない。 5.エノモトテキスタイルの「総合力」をフル活用する。 デザイン機能を生かして、エノモトテキスタイルの「総合力」の発揮に貢献する。 6.上位者には、自分の意見を明示して相談する。相談することで自分の責任をあいまいにしない。上位者も判断を誤る場合がある。指示・意見は鵜呑みにしない。諫めることも部下の責務である。 7. 部下にたいしては、その“管理”に留めず、“指導”する。自ら模範を示し、業務に役立つ経営情報は惜しみなく提供する。 部下の話はよく聞いた上で、明確な指示を与える。指示した業務の進捗状況は適時にチェックする。 部下の個性を尊重し、能力をよく見極める。90%の仕事を与え、達成に向けて努力する過程を通じて、さらに実力と自信と余裕をつけさせる。 評価は公正に行う。きちんとほめ、きちんと叱る。部下の行動については、上位者としての管理責任を全うする。 8.エノモトテキスタイル教育は自己啓発、「仕事を通じて学ぶ」方式を基本とし、これを支援する。教育の成果は業績・能力査定を通じて確認し、的確に処遇に反映させる。 9.「情報」はデザインにとって重要な企業資産である。管理・発信は厳格に行い、機密保持に万全を期する。情報に必要以上の精度を求めず、"鮮度"を重視する。情報、とくに悪い情報は迅速に伝達し、冷静に受理・対処する。判断・行動にリンクしない情報は無価値である。 10.会議・文書は必要最小限に抑制する。 11.時間は貴重な経営資源である。すべての経営課題・業務に期限を設定し、遵守する。 12.「信賞必罰」を徹底し、公私の区分を明確にする。 C.外にたいして 1.“時代の風”を全身で感じ取り、市場・社会の変化を“先取り”して行動する。 この“不連続が連続する”時代には、“筋の通った”「大和魂」で臨む。 2.「顧客尊重」の姿勢を徹底し、『顧客深度No. 1企業』を目指す。 3.対外活動を社内業務に優先させる。 行きづらい相手、行きづらい時こそ積極的にコンタクトし、自力で難局を打開する。 4.グローバルな視点に立って、ローカルに(対象となる国・地域の実態と事業課題をリアルに関連づけて)行動する。 関連する国・地域の文化・規範・価値観等を尊重し、協調・相互信頼を前提とした事業活動を展開する。 5.法令その他の社会的規範を遵守し、企業の社会的責任を自覚し、徹底する。 不公正・不健全な企業行動は、エノモトテキスタイルの社会的信用を大きく損ない、企業としての存続を危うくする。 一人ひとりの健全な倫理感と勇気が不正を阻む“最後の砦”である。 6.財務報告の信頼性は、正しい業務処理によって確保する。すべての業務は、外部への情報発信に繋がっており、一人の誤りは会社の誤りとなることを自覚し、適正な処理を行う。 7.“分かりやすい”経営を行い、透明度の高いエノモトテキスタイルになる。 社内外への情報発信を適時かつ正確に行う。 8.地球環境の保全・資源の有効利用に配慮して事業活動を行い、これに役立つビジネスに積極的に取り組む。 TEXTILE ENOMOTO MAYUMI DESIGNER ENOMOTO TEXTILE Copyright(C)2009 ENOMOTO TEXTILE Allrights reserved.
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